R1 丹原西中学校日記

1,2年生 ラインズeライブラリー学習

 

丹原西中学校、校内組(1,2年生)は、ラインズより「山下先生」を講師にお迎えして、家庭学習の効果的な方法を学びました。

さらに1年生は、金融広報委員会の武田先生を講師にお迎えして、ネットトラブルについて様々な対処方法を学びました。

身に覚えのない「多額の振り込み」を要求されたとき、どのように対処すればいいのか。

ネットで購入した「サイズが合わなかったシューズ」は返品可能なのか。

(2、3年生には、昨年度、同じ授業をしていただきました。)

ナレーション係の説明から始まり、熱の入った演技が「おみごと」でした。

第2幕も、すばらしい演技でした。武田先生が教えてくださった「お助け番号」を覚えていますか。

積極的に意見を発表してくれた人は、しっかりと自分の考えを伝えることができました。

それぞれが、一生懸命、よく考えていたと思います。

今日学んだことは、近い将来、必ずみなさんを助けてくれると思います。

しっかりと記録、記憶した内容を必ず覚えていてくださいね。

今日までの準備も、協力してよく頑張っていました。

明日は、2年生は「日銀訪問」 お弁当とかさを準備してください。

    1年生は「伊方原子力発電所見学」です。

 

 

 

職場体験学習(最終日) お世話になりました

3年生・・・梅雨の中での職場体験学習でしたが・・・

何とかお天気に恵まれ、校外での3日間の学習を無事終えることができました。

事業所の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

明日は、日銀見学(訪問)です。7:45までに、教室に入ってください。

お弁当とかさを忘れないように、準備してくださいね。

 

 

体験学習 2日目 1年生 地域体験学習 「ひなのや」さん見学

体験学習週間 2日目です。1年生は小雨の中、地域のお菓子屋さん「ひなのや」さんへ工場見学に行きました。

自転車で地域探索しながら「ひなのや」さんへ向かいます。車があまり通らない道を選らびましたが、自転車は左側1列でお願いします。

「ひなのや」さんへ到着です。

代表の玉井さんから、「ぱん豆」の製造について詳しいお話を聞かせていただきました。

穀物を加熱すると、含まれている水分が膨張して膨らみます。穀類膨張機と呼ばれる円筒形の機械で加圧しながら加熱し、圧力が高まったら蓋をハンマーでたたいて、一気に減圧すると、「パ~ン!!!!!」

爆音と共に「パンパン豆」の出来上がりです。

周りには、美味しそうな甘い匂いが立ち込め、思わず1年生は、大きく深呼吸していました。

製品を袋詰めするところも見せていただきました。「パ~ン!!!!!」 何度、聞いても「ビックリ」しました。

職場インタヴューもさせていただきました。

玉井さんから、中学生に「失敗しても次のステップのエネルギーになります。失敗を恐れずに、常に全力でチャレンジを!」という力強いメッセージをいただきました。

玉井さん、従業員のみなさん、本当にありがとうございました。

また、途中、お声を掛けていただいた、中川公民館長さんはじめ、職員の皆様、ありがとうございました。

地域の中で、子どもたちを見守り、育てていただき、感謝です。

 

 

福祉体験学習・着付け教室 2年生です!

 

本日、第4弾です。最後になりましたが、今日、一番たくさんの種類の体験学習を行ったのは、2年生でした。

まずは、社会福祉協議会のみなさんのご協力で、車椅子体験です。

障害物を一人で乗り越えるのは、とても大変そうです。

また間違った介助では、車椅子に乗っている人はとても怖い思いをするようです。

講師の先生の介助はさすがです。見ている人たちも全く心配しませんでした。とても安心感がありました。

今日は、福祉体験学習で「手話」についても学びました。講師の先生の「聞こえなくて本当に困ることは何だろう」という

問いに、全員で真剣に答えを探しました。

そして、「あいさつ」の手話を教えていただきました。覚えるコツは、「グー、チョキ、パー」です。

講師の先生方、本当に貴重な体験とお話をありがとうございました。

午後からは、着付け教室でした。浴衣の着方を、講師の先生に教えていただきました。

男子諸君、とてもよく似合っています。

女の子たち、帯を上手に締められました。男子諸君に負けず、とってもよく似合っています。

では、本当に上手に着られているので、もう一枚ずつ、載せさせてくださいね。大変、よくできました。

 

 

 

地産地消! 地域体験学習 1年生です

本日第3弾です。1年生は、「地産地消」をテーマに、「食」について学ぶ体験学習でした。

「みなさんは、食卓の向こう側のことを考えたことはありますか?」

1校時は、今井先生のこのような問いかけから「命」の授業が始まりました。

私たちが食事をする前に「いただきます」と言うのは、まさに生物の「命をいただいている」ことを改めて学びました。

みんな真剣に画面を見たり、朗読(中学生)の声に耳を傾けたりしていました。

そして、この後の調理実習に備えて、厳しい「爪切チェック」を受け、入念に「作業の分担確認」をしました。

いよいよ作業開始です。まずは、丁寧に調理器具を洗って、正確に調味料等を計量して・・・あとは計画通りに・・・

今日初めて包丁を使うという人もいて、見ている方がドキドキしましたが、怪我をした人が一人もいなくてよかったです。

むっむっ・・・・この青い三角巾は誰でしょう・・・・

ごちそうさまでした。

最後に、もう一度「命をいただくこと」について、校長先生からお話がありました。

明日は、地域の「工場見学」です。